2009年1月27日火曜日

去る人と見送る人


米国、

ヘリコプターに乗り去りゆく旧大統領を、新大統領が見送る

http://network.nationalpost.com/np/blogs/posted/archive/2009/01/20/waving-good-bye-to-bush-dubya-s-last-trip-in-marine-one.aspx

惜しまれながら去るようになりたいものです。

 

2008年12月11日木曜日

F-22 RAPTOR


ロイターによると、10日現在、
「コレラがまん延しているジンバブエで、現時点で死者の数が774人、感染者は1万5219人にまで膨れ上がっていることが分かった。世界保健機関(WHO)が10日、明らかにした。」と発表している。これは、感染者の十人に一人が死亡している非常事態とも言える。

アフリカ、ジンバブエの独裁政権の政治問題に絡んだ経済封鎖とともに、急速に拡大する伝染病の被害は何とか早急に沈静化させたいもの。

世界保健機関や中国政府がワクチンや食料、物資を支援すると言っているけれど、その金額は米空軍の最新戦闘機一機分にも及ばない。

たとえば、戦闘機 F−22 RAPTOR だと、一機 $142 million 、
およそ142億円。

もちろん飛ばすためには、航空機用燃料も必要だろうし、内部タンクだけでも、8200kg、かなりの経費になるはず。
(私の車のガソリンは、満タンでも60リットル)
(ハイオクで780g/L、レギュラーならもっと軽くなります)
(航空機用燃料なら、800g/Lと推測)

戦争や防衛に使う費用を、持続可能な社会支援のために役立てれば、どんなに多くのことができるか、もう気付いてもいいはずなのだが、知らないふりをする風潮が今も広がり続けている。

F-22 RAPTOR
Unit Cost: $142 million
http://www.af.mil/factsheets/factsheet.asp?id=199
 

2008年7月29日火曜日

El Cant dels Ocells

 


カザルスの声が聞こえますか?

 


 
The speech and performance by Pau Casals in October 24 (United Nations Day), 1971
 


 

2008年4月25日金曜日

ブロッギングエディター「ecto」のテスト

ecto のバージョン3beta がアップされていました。


Macにダウンロードして試しています。


Win用もあると思いますが・・・



使い勝手は、なかなか良さそうです。


21日間の試用期間があり、約17$で購入できます。



Bloggerの中に設定した二つのブログテーマも


IDとパスワードを入力すると自動的に取り込んでくれました。



まずは、表示テストです。


自動で<P>タグが入ってしまうため、改行が多くなって


Bloggerでは、ちょっと散漫な表示に見えてしまいます。


きっと探せば、もっと奇麗に表示できるのでしょうが
















2007年12月8日土曜日

韓国沖合、原油流出事故


韓国西岸沖合で12月7日、香港船籍のタンカー(約14万7000トン)がはしけと衝突、積荷の原油が流出した事故は、1万トン以上が流出する韓国内の油流出事故としては最悪の規模となった。

8日、油は現場近くの同国南西の海岸に到達して海岸を汚染しており、貴重な水産資源への被害が懸念される。

2007年11月14日水曜日

パンダと温暖化


温暖化の影響なのだろうか、中国大陸(四川省)で笹の花が咲いているとのこと。

昔から竹や笹が咲いて実を付けると、その後すぐ枯れてしまったり、ネズミが大量発生すると言われ、天災による飢饉の前兆のように伝えられている。

種類にもよるが、竹は100年、笹は60年に一度くらい実生し枯れると・・・つまり人間の還暦みたいなもので、そう何度もあるものでは無いと信じられてきた。

笹を餌にするパンダにとっては死活問題になるだろうが、それに留まらず人間社会への天災の影響を心配しなくてはいけないのではなかろうか。

遺伝子組換え大豆が、餌や食用で売れなくなったからと言って、バイオエネルギーにしてしまおうとする政策のツケが、きっとめぐりめぐって自分たちの身にふりかかることを忘れてはならない。



  中国の野生パンダの食糧危機

 

2007年11月6日火曜日

Spacewalk


11月3日、『国際宇宙ステーション』(ISS) のロボット・アームの先端に乗り、宇宙飛行士(Scott Parazynski)が、太陽電池パネルの裂目の修理を行った。

人間の大きさに比べると、部分とはいえ太陽電池パネルの大きさがよく理解できる。

船外作業で無事パネルを修復(何かの紐で補強)したようだ。

宇宙戦争や競争などで、デブリ(ゴミや破片)が増えないのを祈るばかり。

ちなみに、「Spacewalk」で画像検索すると、美しい写真が何枚も表示される。