2013年9月17日火曜日

天皇の秘密を語ってはいけない

2013年、9月16日、K新聞の小社会コラムでは、『独裁者』の言葉がくり返し使用されていました。

しかし、自国の大統領や天皇や第一書記や大佐を、自国民が『独裁者』と認識して、そう呼ぶ機会は少ないと断言できます。

戦前の日本人は、天皇のことを『独裁者』と思ったり、呼んだりしていたでしょうか?

ナチス総統のヒトラーさえ、全ドイツ国民から『独裁者』と呼ばれていたとも思えません。

傀儡政権では、そういったことは、蓋に重しをして、バレないように情報操作をするのが当然だからでしょう。

気をつけないといけないのは、自国の首相が『能無し』とか、『馬鹿』だとか、『阿呆』だとバレないように、国家最優先の秘密を保全することです。

そのためには、まず国家公務員の発言を封じ、反対勢力の政治家の口を封じ、国民の口を封じ、

  『お月さん桃色、だれが云うた・・・アマの口ひきしゃけ!』

と、昔、土佐で禁止されたように、厳罰主義で臨むのが一番などと考え、
そんな法律を作ろうとするコザカシサが、哀れでなりません。


隠しても隠し切れないものですが、とりあえず、今だけでも、隠しておきたいのでしょう


秘密保護法案とは何か?


 

2013年8月24日土曜日

本気で「女性の活躍」を望んでいるの?

あまり政治のことには触れたくないのだが、
K新聞の2面記事に、「女性活躍へ4億円超」の見出し。

内閣府が、安倍晋三首相の掲げる成長戦略の中核、 
「女性の活躍」を促進する事業に2014年度予算として4億5千万円を概算要求の方針とのこと。

え、たったそれだけ? 

それで、中核戦略と言えるのか・・・

もちろん内閣府以外からも次々概算要求が上がるのだろうけれど、
夫へのこれまでの有給休暇に加えて、2週間の産休義務や年間3週間の育児休暇義務を与えるくらいの計画を進めるには、あまりにも少ない予算ではなかろうか。
今や世の中は、イケメンからイクメンの時代なのだから。

ちなみに、同じ2面記事の左上には、防衛省の概算要求項目も掲載されていたが、
「水陸両用車2両の購入・・・13億円」
ふむ、1両にすれば、6億5000万円、女性活躍に回せる。

「最新鋭ステルス戦闘機、F35を4機取得・・・639億円」
ふむ、3機にすれば、160億円、女性活躍に回せる。
いや、2機にすれば、320億円も女性活躍に回せるではないかと・・・・

大震災復興費予算が、年度内に使い切れないなら、
残った費用は、とりあえず女性活躍に回せばいい。
土木建設費用ばかり考えているから、実施企業が足りなくなる。

近頃は、何が本気なのか、はなはだ分らなくなった。
 
 

2013年2月10日日曜日

小惑星「2012DA-14」、2月16日に地球に最接近


秒速8kmというから、時速30000kmくらいの早さで、南極方向からインド洋上で最接近とNASAが伝えている。

小惑星「2012DA-14」は、直径45mくらいのいびつな形だが、スペースシャトルをひとまわり大きくしたくらいで、重さは約13万t。

16日未明(4時24分)、気象衛星「ひまわり」より地球近くを通過するらしいが、衝突の予測は無いという。

地球引力と相互に影響しあいそうなものだが、あまりに小さいので、問題にならないのだろうか。

なにはともあれ、地震や津波が起こりませんように。